書誌詳細

ヴォルフスムント リヴァイズドエディション 003 狼の口 revised edition 3

書名

ヴォルフスムント リヴァイズドエディション 003 狼の口 revised edition 3

シリーズ

狼の口 revised edition

著者

クジ ミツヒサ/Mitsuhisa Kuji 久慈 光久∥著

出版者

KADOKAWA

出版年月日

2023.08.19

配架場所

マンガ・ラノベ図書館 / 企画書架 / G-13

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その他

レーベル

青騎士コミックス

言語

日本語

ISBN

9784047375543

所蔵情報

登録番号

000060738

大分類

図書(マンガ)
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内容

14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント――“狼の口”と。 残酷な代官ヴォルフラムが守るこの関所を、様々な手段で攻略しようとする主人公たち。圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げた叛乱アクション巨編が装いも新たにrevised editionとしてカバーを久慈光久が描きおろし、ふたたび刊行!

読書メーター

十二月の雀

読み友さんに勧められて、一巻と二巻はだいぶ前に読了。期する三巻は遂に憎き悪玉を倒し終幕かと思いきや、物語はまだ続く。いや…、恐ろしく面白い。なんてったって敵キャラの存在感の凄さよ。憎ったらしい悪代官ヴォルフラムの強さよ。そこまでやるかというほどの残虐描写を繰り返して悪代官のヘイトを溜めていく。そして攻城戦のロマン!当然ヴァルターに感情移入してるから応援するんだけど、防衛側の周到な策にも唸らされる。砦側にも感心してしまう悔しさ。多大な犠牲を払って遂に悪代官を倒したが、まだ反撃は始まったばかりだった。

8

投稿日2024-01-25

aisu

14世紀初頭、ドイツとイタリアの最短を結ぶ峠はアルプスの人々が支配していたが、ハプスブルク家に抑圧される。予備知識なく読み始めたので、この人が主人公かな?と思う人々が次々死んでいく。ヴィルヘルム・テル(ウィリアム・テル)も出てくるが…。だが、下準備が実り、3巻にてとうとう峠の「悪代官」は陥落する。ヴィルヘルムの息子ヴァルターが活躍して主人公ぽい(死なないしw)。峠の関所は解放されたがハプスブルク家があちこちに設けている砦との戦いはこれからだ。

8

投稿日2023-09-01

グリチルリチン酸

ハルタで読んでた当時、ヴォルフラムがこう死ぬことに衝撃を受けた記憶がある。でもよく考えたらこういう悪役が格好良く死んだり、生き延びたり、改心したり、何か読者にとって「気持ちのいい末路」を迎えることもそれはどうなのって感じなんだよな。

1

投稿日2023-09-16

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